ホーム > 手話について

手話について

聴覚障害ってなんだろう?

○聴覚障害は耳が聞こえない、聞こえにくい状態をいいます。

○聴覚障害のある方は、コミュニケーションの方法が一人ひとり異なります。

○手話、要約筆記、筆談、口話(読話)など、本人が希望する分かりやすい方法でコミュニケーションをとることが大切です。

聴覚障害者が困ること

□まわりの人に気づいてもらえない

□放送や呼び出しに気づかない

□周囲の状況を判断できない

□コミュニケーションが難しい

手話ってなんだろう?

聴覚障害のある方々の中で、ろう者といわれている方々がコミュニケーションをとったり物事を考えたりするときに使うことばで、手指の動きや表情などを使って概念や意思を視覚的に表現する視覚言語であり、ろう者の母語です。


手話ができなくても大丈夫!

聴覚障害のある方とのコミュニケーション

手話以外にもさまざまなコミュニケーション方法があります。例えば“筆談”という方法では、言葉を書いてコミュニケーションをとることもできます。

伝えようとすることが大事
手話・身振り手振り

手話を使うときは表情も大切です。例えば、嬉しい顔や悲しい顔の他にも否定のときには首を振ったりするなど表情や身振り手振りも一緒につけることで相手に自分の気持ちも伝わりやすくなります。

会話するように意思が伝わる
紙に書いて話す「筆談」

紙に伝えたいことを書くことでお互いの意思を伝え合うことができます。単語だけを並べるのではなく、わかりやすく短い文で書くことをこころがけましょう。筆談は「図」を使用することもできます。

口の動きで伝える
口話と読話

「口話」が声を出して話をすることに対して「読話」とは、相手の口の動きで話を読み取るコミュニケーション手段です。相手の顔を見てゆっくり、はっきりと話しましょう。大声の必要はありません。

ページトップ